サービス概要
JR東日本のサービス。
事前にこどものsuica番号を登録しておくと、子どもがJR東の改札をタッチしたタイミングで親にメールが届くというもの。
- 最寄り駅をいつ通過したのか
- 学校のある降車駅をいつ通過したのか
- suicaチャージ残額はいくらなのか
がわかる。
費用
費用はこども一人につき500円。そんなに高くない印象。
親のメールアドレス1件目は無料だが、二件目以降、1メアド追加する毎に100円/月 必要。
登録はWEBから。
子ども見守りサービス【まもレール】のご利用料金について。まもレールは入会金不要。月額550円からご利用できるサービスです。お支払いはクレジットカードのみ。銀行振込や口座振替のお取扱いはございません。手軽に親子が信頼しあえる「見守り」サービスを利用したいという方はぜひご覧ください。
以下の写真をスマホ等でとってWEBでアップロードして申請する。
- こどものsuica
- こどもの保険証
- 親の保険証
すべてWEBで完結できるが、申込みからサービス利用開始まで1週間程度かかる。
申請画面サンプル
メアドはサービス開始後にも変更できるが、変更するには丸一日かかるので、よく考えてから設定したほうがいい。
メーリングリスト、グループメールを使うという手も
通知メアドを2件目登録するには月額100円追加になる。たいした金額ではないが、数年契約することをかんがえると馬鹿にならない金額になる可能性もある。
そういうときはメーリングリスト(ML)を作成して、そこに通知先にしたい人のメアド(例:父のスマホ、母のスマホ、祖母のPCなど)を登録してまもレールにはそのMLアドレスだけを登録するといい。
実際に我が家は通知先をMLにしており、いまのところ時差なく届いているので、このまま運用できそうだ。
とどくメールの文面サンプル
件名: 【まもレール】通過のお知らせ
送信元: info@mamorail.jp
以上